美山・かやぶきの里

京都府美山町 かやぶきの里は、現在50戸中38戸がかやぶき屋根の建築の集落であり岐阜県白川郷や福島県下郷村大内宿に次ぐ規模といわれる。およそ50戸の家屋が東西1000m南北300mに点在し、ひな壇状の斜面に並ぶ家々、田や畑、山々の連なり、由良川の清らかな流れが調和し、日本の農山村の原風景を残している。平成5年に国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受ける。
5/13 に写真グループ14名で、7時前に出発したものの、名神の復元工事に遭遇し渋滞、木之本を降り、琵琶湖の北を回り、小浜で左折しいくつも峠越えをして熊川宿、名田庄を経由し200kmを4時間掛かりでようやく到達した。午前晴れ、午後曇りとなる。帰りに熊川宿内を1km余歩く。
新緑の山里を訪ねて、新鮮な空気と景色を満喫する一日となった。

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