トプカプ宮殿は、1478年にメフィット2世により建てられ、その後何回も増改築がなされた。天井装飾。
10個の煙突を持つ調理場は、一時5000人の料理をこなした。今は、中国、日本の青磁器類がある。



豊かな色彩の中国の青磁器。これらの製品は、シルクロ−ドと海路を辿ったものと思われる。



鎧、兜を着け武士家族を描いた日本の有田焼。何年前の製品か確認できなかった。



幸福の門をくぐると、謁見室を飾る青タイルの壁面が現れる。謁見室の右側に
宝物室が並ぶ。49個の石に囲まれた86カラットのダイヤモンド、大きな3個の
エメラルドを埋めた黄金のトプカプ短剣など金銀宝石の贅をつくしたコレクション
をみて特殊な地位に就く人間の権力と財力と欲望にあきれかえる。ハ−レム
の観光は、オプションの地下宮殿とボスボラスクル−ズに行き見損なった。

ベリ−ダンス・ショウ

3人のダンサ−が出演した。過日、NHK観光TV 「トルコ」 にもこの女性が出たので真打ちと思われる。

前座




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