赤茶色のタイルを貼った風変わりなアンタルヤのイヴリ・ミナ−レ、13世紀に建造される。



パムッカレに向かう途中、1300mの峠越えで移動する羊群に会い、バスを降りて走る。
左右の端が夫婦で、あと犬一匹で扱う。左肩にかけた小銃が、この地の環境を物語る。



パムッカレは、綿の城塞の意味。鍾乳洞の露天版である。石灰を含む青みを帯びた
湧水(37度位)が、長年にわたり流れ落ち、この地に堆積して段々畑の奇観を造った。






エフェソスの近くにあるマリアがBC37−AD47に住んでいたという石造りの小さな家。天井から光がさす。



エフェソスは、BC16世紀以降に作られた古い歴史を持つ町。4世紀全盛で10世紀に
忘れ去られ、1869年に発見された遺跡。まだ55%が未発掘という。ヘラクレスの門。

戻る    NEXT