大 足 石 刻 (だいそくせっこく文化世界遺産)


峨眉山7時30分発。大足まで約300kmの長旅である。自貢前後は悪路で時速20kmしかでない。内江から高速道路に入る。遅い昼食を摂り、大足の宝頂山石刻に着く。数々の石窟彫刻は、
650年から彫られ、民衆の生活と風習を題材に現世と来世のあり方を説いているようにも思える。儒教、仏教、道教の教えが入っているという。ミケランジェロの「最後の審判」の絵画を連想させた。

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