イタリアの右に、紺碧のアドリア海を挟んでバルカン半島・旧ユーゴスラビアがある。チトー大統領の死後、内戦が起こり悲惨な戦闘のあと1990年代初頭幾つかの民主的独立国家が誕生した。そのうち海に面したスロベニア、クロアチア、モンテネグロの自然と文化の世界遺産五つを尋ねる旅をした。スロベニアは、首都リュブリアナ、四国ほどの大きさで人口200万人通貨ユーロ¥140、クロアチアは、首都ザクレブ、九州の1.5倍ほどで人口450万人通貨クーナ¥20、モンテネグロ共和国は、1.4万平方キロ、62万人通貨ユーロ¥140、セルビア共和国と分離したがっている
  
旅 程 旅行月 2005年 12/上旬   作成日2005/12/31
1日目  名古屋、成田、フランクフルト、スロベニアの首都リュブリアナ着。
2日目  バスで、リュブリアナ市内観光、リュブリアナ城、大聖堂ト、3本橋、市庁舎、プレシェーレン広場、
フランシスコ教会、 午後、ブレッド湖、聖マリア教会、ブレッド城
3日目 約2kmのトロッコに乗り、歩き1.7kmのポストイナ鍾乳洞観光、帰りもトロッコ、バスでオパティア、リエカ、プリトピチェへ。
4日目  世界遺産プリトピチェ湖群国立公園観光、約2時間半歩く、バスでスプリットへ。
5日目  スプリット市内観光、(世)ディオクレティアヌス帝宮殿、聖ドムニムス大聖堂、ユピテル神殿、
 午後、(世)トロギール市内観光、旧市庁舎、中央広場。
6日目  スプリットから、ドブロヴニクへ、(世)フランチェスコ修道院、旧市街、大聖堂、スポンザ宮殿。 
7日目  国境を越え、モンテネグロの古都・(世)コトル観光、聖トリフォン大聖堂など。帰りは、ティバトからイエダにフェリーで渡る ドブロヴニクへ、1時間半2人で自由行動、夜景を撮る。
8日目  飛行機で、クロアチア首都ザクレブへ、市内観光、共同墓地、聖マルコ教会、大聖堂、
 イェラチッチ(共和国)広場、旧市街観光、 午後、自由行動、イェラチッチ広場から、中央駅まで散策。
9日目  午前、自由行動で、シーズンオフの植物園にいき許可を貰い一人で観てまわる。
10日目  機中泊、成田、名古屋。
   
リュブリアナリュブリアナ空港内 プレッド湖プレッド島聖マリア教会 ポストイナ鍾乳洞ポストイナ プリトピチェ湖群プリトピチェの滝
スプリット・1ペリスティル広場、左大聖堂 スプリット・2突堤から大聖堂をみる(高さ28m) トロギールトロギール ドブロヴニク・1ドブロヴニク
ドブロヴニク・2ドブロヴニク コトルコトルザグレブ・1ザクレブのミロゴイ墓地ザグレブ・2ザクレブの植物園