雨のなかを傘をさして撮る。ボイヤ氷河の末端である。



左、ブリュクスダ−ル氷河近くの滝。数百米の断崖から流れ落ちる滝の一部でその姿の変容ぶりに感心する。
右、フロム(2m)からミルダル(866m)まで20kmの上る一方の鉄道に乗り、終着一駅手前のバトナハウスンで
滝の中腹に作られた木製のプラットフォームに降り立つ。高さ93mの水量豊かなヒョ−ス滝が眼前に迫り、
戯れの風に乗って飛んでくる水飛沫を避けるのに一苦労した。車掌の呼笛で我に返る。5分は一瞬であった。



オスロに向かうE7号線を走行中、バスの中から見た川辺風景である。

戻る    NEXT